病気と対処法を調べる「AI受診相談ユビー」

内分泌・循環器

「AI受診相談ユビー」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

111回目の今回は、久し振りにFemtech関連以外のデジタルヘルスのアプリケーションを紹介させて頂きたいと思います。
お久し振りです!

突然ですが、凄いアプリです!これは凄い。

アプリを立ち上げ、気になる症状についてAIからの質問に答えていくと、症状と関連性の高い疾患とその疾患についての情報が得られます。
また、地域の適切な医療機関・診療科・救急相談窓口へのご案内してくれます。

私もやってみましたが、とても分かりやすく、すいすい質問が流れていき、数分で自分の症状から推測できる疾患の候補が出てきました。
そして、すぐに病院を受診するように!との警告が。
今回は試しでやってみただけですので、受診はしませんが、ちょっと気になる症状がある際に、病院の受診をアドバイスしてくれたらとても助かりますね。
いざというときのために、ダウンロードしておいて損はないデジタルヘルスアプリです。

そして、本アプリのAIは、なんと!50名を超える様々な専門科の現役医師が監修を行なっており、実際の医療現場でも利用されているものとのことです。
そして、このAI受診相談のテクノロジーを支えるデータもしっかりとエビデンスのあるガイドラインなどを参考に構築されている模様です。

AI受診相談ユビーで利用しているデータ

AI受診相談ユビーで利用しているデータは、公知かつ信頼性のある出典元(各種診療ガイドラインや診療指針など)に則っています。

社内外の監修医師によりデータソースを常にアップデート、運用することより、適切な質問を提示し、適切な医療を受けられるサポートをできるように努めています。

実際にどのようなデータが使われているか、一部の例を以下に挙げます。(2020年現在)

「AI受診相談ユビー」の主な機能(公式サイトから引用)

「AI受診相談ユビー」は、質問に答えるだけで、参考病名や近所の適切な病院など、「受診の手がかり」がわかるアプリです。

「AI受診相談ユビー」でできること

1. 体調変化の「なぜ」がわかる
  • 症状の深刻さとその理由
  • 関連する病名とその理由
2. 受診の「どこに」がわかる
  • 受診すべき診療科
  • 関連する病気が診れる近くの病院
3. 診察時の「何を話せば?」がわかる
  • あなたが医師に伝えるべき症状
    ※あなたの回答結果をユビーが「医師語」に自動翻訳。受診先に事前共有し、伝え漏れを防止できます

「AI受診相談ユビー」ができた背景

〜誰もが、適切なタイミングで、適切な医療を受けられるサポートを〜

「調べれば調べるほど情報があふれて、わからない」

インターネットで情報が簡単に手に入るようになった現在でも、医療についての適切な判断は依然として難しいままです。誰もが、適切なタイミングで、適切な医療を見つけられるようにサポートしたい。その想いから、医師と開発者によって「AI受診相談ユビー」はつくられました。

「AI受診相談ユビー」では、気になる症状についてAIからの質問に答えると、症状と関連性の高い病名とその病気についての情報がわかります。また、近所の適切な医療機関・診療科・救急相談窓口へのご案内も「AI受診相談ユビー」経由で。

「AI受診相談ユビー」のAIは、50人を超える様々な専門科の現役医師が監修し、実際の医療現場でも利用されています。「AI受診相談ユビー」は「適切なタイミングでの適切な医療との出会い」の橋渡しによって、みなさんの健康・安全をサポートし、医療についての不安・悩み・苦痛を和らげます。

サービスの目的と位置付け

入力された情報に基づき、関連する病気やその病気についての情報、関連する医療機関の情報を提供するサービスです。本サービスは、医療機器ではないため情報提供のみを行い、医学的アドバイス、診断、治療、予防などを目的としておりません。

医師や他の医療専門家に代わるものではないため、提供する情報に基づいて医学的判断を下したり、何らかの行動(薬の服用など)を行ったり中止したりしないでください。また、生命を脅かすような状態や緊急の状態では使用しないでください。

Appstore:4.3(51件) ※2021年8月現在
スマートフォン、PC対応

「Ubie株式会社」について

会社名:Ubie(ユビー)株式会社

代表:阿部 吉倫 (医師)・久保 恒太 (エンジニア)

所在地:東京都中央区

設立:2017年5月

従業員数:128名 (2021年7月現在)

資本金:20.5億円 (資本準備金含む)

Mission

テクノロジーで人々を適切な医療に案内する

いつでもどこでも情報を得られるようになった今日でも、医療においては適切な情報が患者や医療従事者に行き渡っていません。

早期に発見されていれば救えたかもしれない患者の命を、多くの医療従事者は無念の思いで見届けています。

私たちは、テクノロジーによって世界中の人々を適切な医療に案内します。
そうすることで、健やかに幸せな日々を過ごせる人を増やしていきたいと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました