花粉症アプリをみんなでつくっていきませんか?|アレルサーチ

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いろんな病気

花粉症アプリ「アレルサーチ」とは

こんにちは。
無料(一部有料)のiPhone、Android対応ヘルスケアアプリを紹介する
「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

今回は、、

まつしん
まつしん

花粉症に悩まれていて、アプリを探している人必見


ついに本ブログも80日目にして80本目の投稿となりました。
毎日欠かさずご覧頂いて皆様、たま〜にご覧頂いている皆様、そして本日初めてご覧頂いた皆様、本当にありがとうございます。
今後も皆様と皆様の大切な人のために、デジタルヘルスのアプリケーションを紹介していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

本日は、前回の「コンタクトダイアリー」に引き続き、順天堂大学眼科学講座デジタル医療講座のデジタルヘルスアプリケーションを紹介させて頂きます。

ちなみに次回も同じく順天堂大学眼科学講座デジタル医療講座の「ドライアイリズム」を紹介させて頂きますね。同講座のデジタルヘルスアプリケーションはこの3つとなります。


花粉症は1年間で約3,000万人がかかる最も多いアレルギー疾患とされ、 国民の約4人に1人が花粉症に悩まされています。
花粉が飛び始めると、目はかゆく、涙や鼻水が止まらず、 仕事や勉強が手につかない方は多いのではないでしょうか。 
そんなつらい症状を軽減するためには、発症の2週間前に薬を飲むとよいといわれています。

花粉症の要因はひとつに限らず、 個人によってさまざまで、 複合的に関連し発症しています 。
たとえば 

①花粉やPM2.5といった 大気汚染物質などの環境要因 
②食事、喫煙、運動などの生活習慣 
③家族歴、年齢などの疫学的要因 

などです。 
にもかかわらず、医学的に花粉症の複合的要因が 分析された例はないのが実情です。 

そこで上記のような情報をユーザーから集めながら、 花粉症に関するアラームや情報を提供していく 双方向の花粉症アプリが「アレルサーチ」です。 

これにより、今まで行われてこなかった 花粉症の複合的要因を医学的に分析し、 個人にパーソナライズされた花粉症対策が可能になります。 

それではみんなでつくる花粉症アプリ「アレルサーチ」について見ていきましょう。

みんなでつくる花粉症アプリ「アレルサーチ」の主な機能(公式サイトから引用)

アレルサーチは、順天堂大学眼科による花粉症研究のための花粉症予防アプリです。

画像撮影による目の赤み度やアンケートから花粉症レベルを数値化して示す「花粉症レベルチェック」、どの地域にどのくらいの花粉症レベルの人がいるかをチェックできる「みんなの花粉症マップ」、また、花粉症に関連するといわれている「QOL (Qality of Life, 生活の質)チェック」や「労働生産性チェック」など、花粉症研究に向けたモニタリング機能も搭載しています。

この研究の目的

花粉症は日本で約3,000万人が罹患する最も多いアレルギー疾患であり、今後も増加すると考えられています。花粉症を発症すると、アレルギー性結膜炎やアレルギー性鼻炎などを起こし、睡眠障害や日常生活のQOLが低下するだけでなく、仕事や学業の生産性低下にも影響し、社会コストを増加させるといわれています。

花粉症の原因は1) 様々な花粉やPM2.5といった大気汚染物質などの環境要因、2) 食事、喫煙、運動などの生活習慣、3) 家族歴、年齢などの疫学的要因が誘因になるといわれていますが、これらの要因は複合的であるため、これまでの研究では各因子の寄与度は明らかになっていません。このような背景から、個人に最適化された花粉症の発症予防対策を立案するために、スマートフォンのアプリケーションを活用し、花粉飛散量、大気汚染分布、生活習慣、疫学的要因などを継続的にモニタリングし、ビックデータ解析することで花粉症における複合的な要因の寄与度を明らかにしたいと考え、本研究を計画しました。

ヘルスケアアプリ情報の利用について

本アプリケーションは、初回質問の際にヘルスケアアプリ連動について権限の許可を確認します。Appleの提供するHealthKitフレームワークを用いて、あなたのお持ちのiPhoneの「ヘルスケア」アプリに登録されている、身長・体重・歩数・移動距離の値を取得しても良いか確認させていただきます。身長・体重は基本情報の入力ショートカットとして使われ、歩数・移動距離の値は研究のために毎日の痛み情報取得の際に自動的に取得されます。この情報の送信を許可しない場合は、確認画面にて許可をせずに進んでいただくことで情報の取得なしにアプリを利用していただくことが可能です。

Appstore:2.3(8件) ※2021年6月現在
スマートフォン、ウェアラブル端末対応

AppStore
1.9(13件) 2022年10月現在

評価 :2/5。
Google Play
2.9(9件) 2022年10月現在

評価 :3/5。

花粉症アプリをお探しの方におすすめの他のアプリ

アレルギー性鼻炎レコード

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症状を記録して改善に役立てる花粉症アプリだよ

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花粉症もちで、喘息も患ってらっしゃる方には!

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食べ物のアレルギーがあればコチラも

花粉症アプリアレルサーチの最新のリリース

世界初!花粉症研究用スマホアプリ「アレルサーチ®️」に患者・市民参画を取り入れた研究を実施

順天堂大学医学部眼科学講座の藤尾謙太大学院生、猪俣武範准教授らの研究グループは、2018年2月より公開している花粉症研究のためのiOS, Androidアプリケーション「アレルサーチ®️」に花粉症の当事者や家族の視点を導入しながら進める「患者・市民参画」(Patient and Public Involvement)を取り入れ、研究開発から研究成果の公表まで一貫した研究を実施することで、多角的な視点の導入と双方向性研究実現に向けた基盤を構築しました。この取り組みはResearch Involvement and Engagement (2022年9月2日付) に発表されました。

リリース全文はコチラ

順天堂大学医学部眼科学教室

教授:村上 晶

花粉症アプリ「アレルサーチ」開発チーム

研究統括

猪俣武範 Takenori Inomata 医学部:准教授、 順天堂医院:眼科

データ解析

中村正裕 Masahiro Nakamura 東京大学大学院工学系研究科

アレルギー性結膜炎

海老原伸行 Nobuyuki Ebihara 医学部・大学院医学研究科:教授、 浦安病院:眼科 科長

アレルギー性鼻炎

中村真浩 Masahiro Nakamura 順天堂医院:耳鼻咽喉科

疫学/データ解析

岩上将夫 Masao Iwagami筑波大学医学部医療系ヘルスサービスリサーチ分野

研究における患者・市民参画

武藤香織 Kaori Muto東京大学医科学研究所公共政策研究分野:教授

藤澤空見子 Kumiko Fujisawa東京大学医科学研究所公共政策研究分野:学術支援研究職員

アプリ開発

メディカルローグ株式会社

Exclusive Sponsor

株式会社シード

Website Sponsor

アルコンファーマー株式会社

Supporter

ロート製薬株式会社

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