いつものクリニックを、あなたの「かかりつけ医」に「メルプ」

内科

「メルプ」について

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

120回目の今回は、注目のAI問診「メルプ」を紹介させて頂きます。
まずは、公式YouTubeの紹介動画をご覧ください。

デジタルヘルスのアプリケーションですから、一番は病気の人や健康に懸念がある人のお困りごとを解決するソリューションでありますが、同時に医療提供者側である医療事務員さん、そして医師の時間の節約と効率化ができるソリューションです。

従来は、病医院を受診すると、まず決まって紙の問診票を書かされていました。
後ほど患者さんは診察室に入って同じことを医師に言うにも関わらずです。
そしてその紙の問診票を医療事務スタッフがスキャナで取り込みPDFファイルで医師の手元の電子カルテに送られますが、さらにそのPDFファイルを見ながら電子カルテに転記していきます。

この流れをデジタルで大きく変えたソリューションなのです。
メルプWEB問診を用いると、デジタルで入力された情報が医療事務の手元の会計システムや医師の手元にある電子カルテに共有されます。

さらに患者さんは病院に来院の後、とても辛い病状の中記載する必要がありません。
アプリをあらかじめダウンロードしていれば、いつでもどこでも問診票の記述ができるのです。

導入された医療機関も増えてきております。
ぜひ、メルプWEB問診をご自身のスマートフォンにダウンロードしておいてください!

「メルプ」の主な機能(公式サイトから引用)

メルプは、メルプWEB問診対応のクリニックの問診回答を、アプリから行うことができる「かかりつけ医アプリ」です。
また、症状から診療科と緊急度を1分でチェックできる「メルプAI受診相談」も提供しています。

メルプを使うことで
①症状から診療科と緊急度を確認
②問診の回答履歴を時系列で閲覧
③かかりつけクリニックからのお知らせをアプリで確認
などの機能を利用でき、いつものクリニックをもっと便利に安心に利用することができます。

【開発・販売元】

株式会社flixy
https://www.flixy.co/

Appstore:4.4(14件) ※2021年9月現在
スマートフォン、タブレット、PC対応

「フリクシー」について

会社名:株式会社flixy

所在地:東京都港区

代表取締役:吉永 和貴

設立:2016年9月1日

事業内容:医療・ヘルスケアのソフトウェアサービスの開発、販売、運営

医者ならではの視点で最適なタイミングでヘルスケアを届ける

自分の今の症状に対して、何科にかかればいいのだろうか?今風邪気味だけど、どのタイミングで病院受診すればいいのだろうか?
担当の患者さんが、自分の専門外の症状で受診にきた。
どうしよう。どのタイミングでどのように治療介入もしくは専門医に紹介すれば良いのだろうか?

ヘルスケアに携わる中で、上記のような問題に直面することが多々ありました。
医者ならではの視点で、これらの多くが解決できるのではと考えました。

そこで、最適なタイミングでヘルスケアを届けられるサービスを提供したい
という思いから、flixyを立ち上げました。

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