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【制作会社インタビュー】健康管理アプリ「カロミル」CEOの棚橋繁行さん

健康管理

ライフログテクノロジー社の健康管理アプリ「カロミル」とは?

栄養管理、食事管理、うまくいってますか?
ダイエットで痩せたい人、生活習慣病で食事制限が必要な人、、、
写真を撮るだけでかんたん記録、栄養バランスを管理し、健康づくりをサポートしてくれるヘルスケアアプリ「カロミル」を使って栄養管理、食事管理をされている人もいることでしょう。

カロミルをお使いの人ならお分かりでしょうが、とても多機能で、写真を撮るだけでバッチリ食事も栄養素も当ててくれるし、これがほぼ無料(一部機能は有料)で使えるなんてすごいなー、と思いつつ、でも、カロミルって誰が作っているんでしょう?

そんな人も、これを読めば、より一層カロミルへの理解や愛着が深まるはず!
今回は、ライフログテクノロジー株式会社のCEO 棚橋繁行さんにカロミルについてインタビューしましたのでご紹介します。

まつしん
まつしん

カロミルについてより深く知りたい人必見

棚橋さん
棚橋さん

カロミルとライフログテクノロジー社についてお話致します!

詳しいプロフィールはコチラにも

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ヘルスケアアプリ診断(β版)リリース

自分に合ったヘルスケアアプリを選べる「ヘルスケアアプリ診断」を作ってみました。
今はまだ生理に関するお悩み診断ですが、ぜひ一度試してみてください!

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たまに呟いてます。。。

ヘルスケアアプリに関する最新のTopicsも呟いてます。
X(旧Twitter)もぜひフォローしてね。

健康管理アプリ「カロミル」について

まつしんも使っている健康管理アプリ「カロミル」。
無料で使えるのに、すごい機能で、毎日使うたびに驚いております。
特に、食事の写真を撮るだけで、栄養素が解析される機能は、驚きを通り越して感動です!

カロミル - ダイエット、カロリー&PFC管理の健康アプリ

カロミル – ダイエット、カロリー&PFC管理の健康アプリ

Life Log Technology, Inc.無料posted withアプリーチ

280万DL突破! カロミルを使う人たちが増えてます。

2023年12月に会員数 (※) が280万ユーザーを達成されたとのことで、ますます広がっているカロミル。
気軽に手軽に食事管理や栄養管理をされたい方に広まっているのが、ユーザー数からもわかりますね。

さらに、お使いいただいている人の評価は高く、iOSは4.5(2.6万件)Androidは4.4(3,220件)となっております。
これだけのユーザー数で星4以上というのは、本当にユーザーのお役に立てている証拠ですね!

棚橋さん
棚橋さん

おかげさまで、たくさんの方々に使っていただいております!

(※ カロミルのネイティブアプリ、カロミルWebViewなどを通じて利用頂いている全カロミルID数)

カロミルは健康経営を目指す法人向けサービスも充実!

また、カロミルは一般ユーザーのみならず、法人向けサービスも充実しており、さまざまなサービス展開をされております。

健康な人に健康行動を促すのはとても難易度が高く、「健康的な暮らし」や「予防」を続けるのはとても難しいことと私自身も感じております。
実は何かしらの健康課題を抱えている人の方が、意識が高かったります。

自分自身の事となると難しい健康行動の実践も、誰かから促すと続けれることもあります。
最近では「健康経営」といった言葉を聞く事がありますが、企業側が従業員の健康の維持増進に努め、生産性向上や休職・離職の防止を目指して取組む企業が増えております。

そのような観点から、カロミルは法人向けサービスを利用される企業も増えてきております。

棚橋さん
棚橋さん

様々な観点から健康課題の解決に取り組んでおります!

カロミルの法人向けサービス

カロミルアドバイス

トレーニングジムや美容クリニックでの栄養指導の他、病院や薬局での食事アドバイスの現場で導入が進んでいる食事指導ツール。
顧客、患者(以下、指導対象者)の「カロミル」アプリと連携し、食事や栄養指導をすべてオンライン上で一気通貫で完結できる、指導者向けのウェブツールです。

指導対象者が「カロミル」アプリで記録し、AIにより自動で解析された食事データ、栄養価データが記録・蓄積されるだけでなく、最近では生成AIを活用し指導対象者の状態に合わせた指導コメントの作成支援をする機能も実装。
ツール利用を通して指導者の栄養計算など食事指導にかかる手間が大幅に削減されます!

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カロミル Well-being

健康管理アプリ「カロミル」を使用した、在宅ワークなど、どんな業務スタイルでも参加できる「食事×運動」の新しいヘルスケアイベント!

日々の運動量や、食事データをチーム間で共有し、参加者の健康への興味を高めることが可能。
また実施した結果、食事内容の改善による肥満の改善やコミュニケーションの円滑化なども期待できます。健康経営優良法人の該当項目もあり、企業や自治体等の福利厚生やイベント運営目的で利用されています。

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カロミルWebView

コチラは既に自社アプリなどを持っている企業様が対象のサービスになります。

カロミルの機能を外部アプリやWebサービスに簡単手軽にカロミルの食事記録機能を実装できるサービス。
食事記録~記録データの閲覧・管理に至る一連の機能をWebView形式で提供する「カロミルWebView」を呼び出していただくだけで、あたかも自社のアプリ上で食事記録から管理に至る一連の機能が動作している体験を提供。

さらに、日々の機能更新は当社が行うためメンテナンスの手間、工数も大幅に削減可能。
自社アプリやサービスを運営されている企業様でご利用いただけます!

ちなみに、カロミルWebViewはあの「chocoZAP」アプリにも実装されているとのことです!


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高性能・高機能なカロミルを自社のサービスだけでなく、他の企業にも提供され、多くの方々に使ってもらえるように取り組まれております!

棚橋さん
棚橋さん

多くの企業様に導入いただいております!

ChatGPTを実装し、ますます進化するカロミル

写真を撮るだけで栄養素の分析、記録といった機能を実装するカロミル。
2023年5月、Open AIが提供する「Chat GPT」を活用した「AIアドバイス」機能を実装し、「カロミルアドバイス」を契約している企業様に、より簡単・的確に食事指導が行えるよう提供を開始しました。

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「AIアドバイス」を使うと、食事記録をもとにPFCバランスや摂取栄養素の重点課題など食生活の分析を行い、目標に向けてパーソナライズされた食生活の改善提案などを行います。その食事指導コメントがChatGPTで自動生成され、文章作成が圧倒的に簡単、時間短縮されるとのことです。

健康管理アプリ「カロミル」のライフログテクノロジーってどんな会社⁇

ここまで、健康管理アプリ「カロミル」の機能面について、棚橋さんにお伺いしてきましたが、ライフログテクノロジー社の事について教えてください。

棚橋さん
棚橋さん

病気を患った事が大きなきっかけとなりました

代表取締役:棚橋繁行さん(CEO) と 取締役:阿万広大さん(CTO)

棚橋さんは、糖尿病を患う家族がいたことをきっかけに、栄養士の免許を取得するなど、元々食事や健康に強く興味を持ってらっしゃったそうです。
しかし、そんな棚橋さんご自身が腎臓病を患い、闘病を始めたことがきっかけでライフログテクノロジー社創業に結びつきました。

闘病を始めてからは、腎臓に負担をかけないよう、食事の際は塩分量やたんぱく質量などを徹底的に管理するようになったのですが、日ごろの食事は自炊だけでなくコンビニなどの中食や外食が多く、一つひとつのメニューを栄養価計算して管理することは、栄養士の資格を持っている棚橋さんご自身でもかなりの負担に感じたそうです。

そこで「もっと手軽に食事管理ができるような仕組みをつくりたい」という想いから、起業を決意。 2016年2月に健康管理アプリ「カロミル」のサービスを開始されたそうです。

また、起業するにあたり現取締役CTOの阿万広大さんとの出会いも大きなきっかけとなりました。

棚橋さんと阿万さん。お得意先さまのBBQでの一枚。

阿万さんは大学在籍時、生活習慣病を予防する研究として「脂肪細胞の分化過程」について研究してきたそうですが、大学院時代に専攻をコンピューターサイエンスに変更し機械学習を研究され、その研究成果はフィンランドなどの複数の国際学会で研究論文が採択されたそうです。

ベンチャー企業を10年間ほど経営されていた中で、取引先として棚橋さんと出逢われ意気投合。
これまで研究されてきた生活習慣病と機械学習の経験活かし「人の健康寿命を長くしたい」という想いから2016年にライフログテクノロジー株式会社を共同設立されたとのことです。

カロミルを通じて成し遂げたいこと

ご自身の体験から健康的な食事の重要性を感じ、パートナーである阿万さんとライフログテクノロジー社を立ち上げられ、カロミルというとんでもないプロダクトを創り上げられ、サービス展開している棚橋さん。

棚橋さんの目指すビジョンや、カロミルで助けたい人って誰なんでしょう?

まつしん
まつしん

カロミルを通じて成し遂げたいことは何ですか⁇

棚橋さん
棚橋さん

「健康寿命を太く、長く」を目指しております。

今後もライフログテクノロジー社のミッションである「健康寿命を太く、長く」を目指して、カロミルを通じたサービス展開をし、棚橋さん自身の闘病生活の中で感じたペインを基に、食事管理をされる方に向けて手軽で簡単に食事管理ができるような仕組みを追求していかれるとのこと。

  • 画像解析
  • 数日間の食事パターンを学習し、写真を撮らなくても「今日はコレ食べました?」の記録ができる学習機能も実装
  • バーコード読み取り機能
  • 栄養成分表示の読み取り機能など

これら食事記録を手軽にする機能を全て無料で提供され、より多くのユーザー様に使っていただくことを願われております。

カロミルファンのためのTシャツプレゼント!

カロミルとライフログテクノロジー、棚橋さんのお話を聞けば聞くほど、カロミルに愛着が湧いてきました。
私以外にも、そんな方多いのではないでしょうか⁇

そんな方に朗報!
なんと、カロミルグッズが当たるイベントがたまに開催されております!

棚橋さんや阿万さんのX(旧Twitter)をフォローしていると、イベントの情報を呟いてくれるので、チェックしてフォローしてみてください!

2023年12月27日から始まるイベント告知のポスト

実は私もカロミルTシャツを頂いておりまして、こんな感じで愛用させて頂いております。。。

ちなみに、棚橋さんのポスト(つぶやき)は筋トレとサーフィン情報が多めです。
ご趣味が合う方は是非フォローしてみて下さい!

ライフログテクノロジー社のフルリモートでの働き方やユニークな制度

阿万さんのポスト(旧Twitter)を見てますと、阿万さんは普段宮崎県にご在住のようですが、お仕事はどうされているのでしょうか?

なんと、ライフログテクノロジー社は東京本社と宮崎に拠点こそありますが、スタッフは全員フルリモートワークとのこと!

コロナ禍に入る前からフルリモートでフレックス勤務(コアタイムあり)の体制にしていたそうで、北は北海道から南は宮崎まで好きなところから仕事をされているようです。
エンジニア、営業に加え、栄養素DBを日々最新のものに更新するため管理栄養士の方も多く所属しており、土地や立地に縛られず自由な環境で仕事を行える、とても進んだ就業体制ですね。

リファラル採用を積極的に推進していることもあってか「良い人たちが集まるカルチャー」が浸透しているそうで、そんなところがカロミルのサービスにもにじみ出ているのではと、感じました!

棚橋さん
棚橋さん

UGK制度で社員みんなも健康になってもらってます。

社員の声から生まれた福利厚生UGK制度というのがあるそうで、

『運動がんばったら経費補助されるよ!~略してUGK~』

「世の中のみなさんの健康を願ってサービスを作る同社の社員自体がまずは健康で幸せな生活を送るように」という想いで作られた制度のようです。

カロミルWell-beingの一環で、連携・管理され、カロミルに運動の記録をすると、運動消費カロリーに応じた補助金がもらえます。
補助金は、ジムや健康食品、健康グッズ購入代として社員それぞれ有効活用しるそうで、当たり前の健康行動で補助金が支給されるという、なんとも羨ましい制度です!

ライフログテクノロジー社とカロミルの今後について

AIやChatGPTでますます進化していく「カロミル」。
今後どのように進化していくのでしょうか?

棚橋さん
棚橋さん

日々の食事をもっと簡単かつ手軽に記録し、継続いただけるような機能改善を続けていきます。。

生成AIの台頭により、AIに適格なフィードバックをしてもらえる時代がきており、カロミルでは記録を簡単にかつ、正確に行えるよう今後もますますサービスの拡充を図っていかれるとのこと。

社会的な潮流の観点では、2024年度から始まる第4期特定保健指導に対応した「カロミル特定保健指導」もサービス提供予定。
特定保健指導対象者がカロミルアプリを使いながら食をはじめとする生活習慣の可視化を簡単に行うことで、指導者側はより効果的、効率的な指導が出来るツールとして提供予定。

カロミルアプリの提供、拡販を通じ、特定保健指導実施率、及び実施完了率の改善に繋げ、当社が目指す「健康寿命を太く、長くする」ミッションを実現していかれるとのことです。

ますます進化するカロミルの今後がとても楽しみですね!

カロミル - ダイエット、カロリー&PFC管理の健康アプリ

カロミル – ダイエット、カロリー&PFC管理の健康アプリ

Life Log Technology, Inc.無料posted withアプリーチ

カロミルのライフログテクノロジーCEO棚橋繁行さんのインタビューを終えて

さて、ここまでライフログテクノロジーの棚橋さんにお話を伺ってきましたがいかがでしたでしょうか?
ご自身が食事制限を伴う病を患ったご経験から、煩雑な食事管理を何とかしたいと思われ、画期的なソリューションを生みだされました。

阿万さんとの出会いもカロミル誕生のターニングポイントであったのではないでしょうか。
棚橋さんのお話をまとめると、、、

  • 個人向けアプリだけでなく、様々な法人向けサービスも開発。アプリにはAIも実装し、ますます高機能に進化。
  • 棚橋さんご自身の食事制限を伴う病をきっかけに、食事管理や栄養管理の煩雑さに気付く。創業のきっかけに。
  • CTO阿万さんとの出合いからカロミルは始まった。2016年にライフログテクノロジー株式会社を共同設立。
  • フルリモートの職場環境。UGK(運動頑張ったら経費補助されるよ〜)など面白い精度も。
  • ライフログテクノロジー社のミッションである「健康寿命を太く、長くする」を実現すべく、今後もカロミルの機能改善と普及に力を注いでいく。
まつしん
まつしん

さぁ、Let’sカロミル

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