夜間・休日に最短15分で医師がご自宅に伺います「コールドクター」

内科

「コールドクター」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

前回の「日本全国AEDマップ」に引き続いての救急シリーズです。
今回は夜間・休日に最短15分で医師が往診に来てくれるサービスを提供している「コールドクター」を紹介させて頂きます。

夜間や休日に突然体調が悪くなった経験はありませんか?急な発熱や腹痛などの感染症や、蕁麻疹などのアレルギーなど平日昼間まで待てない急な体調の変化は誰にでも起こりうることです。特に小さいお子さんがいるご家庭では、日常茶飯事という方もいらっしゃる事でしょう。

そういう方に自宅にいながら治療を施し、不安を取り除いてあげる素晴らしいソリューションが「コールドクター」です。

国民健康保険、お住まいの地域の医療助成制度が適応になりますので、小児であれば自己負担0円〜、成人であれば1割〜3割負担でご利用頂けます。

往診では別途1,000円の交通費、オンライン診療であればシステム利用料として1,980掛かりますが、辛い症状を抱えながら自力で受診が難しい場合は、ぜひご利用ください。

新型コロナウイルス感染症の収束が全く見えない中、緊急事態宣言が延長され、「コールドクター」への診察依頼やPCR検査依頼の件数も増え続けているようです。

2021年5月度の往診数・診察数が、4月に比べ約2倍に増え、過去最多の往診数となった模様です。
確かに、体調不良の時に、電話で状況説明することが困難な状況下、「コールドクター」のスマートフォンアプリを使用すれば、最短15分で受診出来ます。

公式Twitterもご覧下さい。

コールドクターの主な機能(公式サイトから引用)

◆◇TVに取り上げられた話題のサービス◇◆

年中無休で患者様とご家族様の体調をサポートします。
万が一の時のためのお守りのようなサービスを目指します。

◆自宅で予約し自宅で受診可能
◆健康保険・医療証適用で安心
◆夜間・休日の急な発熱にも対応

●コールドクターとは

夜間・休日の体調不良時にご自宅で診察可能な、往診・オンライン診療の受付サービスです。
健康保険や医療証もご利用できるため安心して診察を受けることができます。

●往診とは

医師が患者様のご自宅に伺い診察を行います。
診察後はその場でお薬を受け取ることが可能です。

【往診の流れ】
  1.  アプリで問診を記入し診察依頼をする
  2. 診察時間まで自宅で安静にして待つ
  3. リビングや玄関等で診察を受け、お薬を受け取る
●オンライン診療とは

スマホを使用してビデオ通話で医師の診察を受けられます。
画面越しの診察のため、できることには限りがあります。
※現在、時限的に初診でもオンライン診療を行うことが可能となっております

【オンライン診療の流れ】
  1. アプリで問診を記入し診察依頼をする
  2. 診察時間まで自宅で安静にして待つ
  3. スマホで診察を受ける
  4. お近くの薬局でお薬を受け取る
●お支払について

往診:診察費のみ(交通費無料)
オンライン診療:診察費+システム利用料(¥1,980)
お支払い方法はGMO後払い(ご自宅に請求書を送付)、もしくはクレジットカード支払いからお選びいただけます。

●診察可能な症状
  • 小児科
  • 内科
  • インフルエンザ等の検査
●ご利用可能な地域

現在は東京都、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県、佐賀県の一部エリアとなっております。
多くの患者様にご利用いただけるよう順次拡大予定をしております。

●注意事項
  • 未成年の方は親の同意を得てご利用ください
  • ご家族の情報を登録する際は登録する方の同意を得てください
  • 患者様の診察履歴は必要に応じてコールドクターの提携クリニック間で共有されることに了承のうえご利用ください
●推奨環境

iPhone6s以上
iOS 12.0以上

Appstore:4.1(97件) ※2021年9月現在
スマートフォン対応

「コールドクター」について

会社名:株式会社コールドクター

設立:2018年10月17日

所在地:東京都渋谷区

代表取締役社長:中原 毅

資本金:2億200万円(資本準備金含む)

MISSION

夜間・休日の急病で動けない方、通院できない方、の助けになりたい。

夜中に子供が急に発熱してしまうと困ってしまいますよね。夜間は受診できる医療機関が限られており、大きな病院に行っても長時間待たされたり受診を断られてしまうことさえあります。
救急医療の現場でこのような現状を目の当たりにし、急な夜間の体調不良時にも安心できる医療サービスが必要だという思いから本サービスに至りました。増え続ける夜間救急医療機関への負担や、救急車の出動件数の低減にも貢献します。

代表挨拶

限られた医療資源を活用することで、なるべく多くの患者様を救いたいという思いで、共同創業者医師の岩下とコールドクターを立ち上げました。急な体調不良でお困りになって、近くの病院を探すのに苦労されたり、救急車を呼ぶか迷ったご経験がある方は多いと思います。
まずはお気軽にご相談いただければと思います。 お守りのようなサービスを展開することで、子育てしやすい社会、高齢者が安心して暮らせる社会を実現したいと思います。

令和2年10月1日 代表取締役社長 中原毅

取締医師挨拶

私は高度救命救急センターに勤めていたこともあり、救急医療の現場で、さまざまなケースを目にしてきました。急な夜間や休日の体調不良にも対応する往診サービスが必要だと思い、代表の中原とコールドクターを立ち上げました。
急な病気やケガで救急車を呼ぶべきかどうかの判断は難しい。ガマンしたものの悪化し、重症化してしまうケースもあります。
医師の判断と患者の判断には乖離(かいり)がありますが、医師が患者のもとへ行けば、重症かどうかの判断ができますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

令和2年10月1日 共同創業者 取締役医師 救急科専門医・外科専門医 岩下 幸平

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