予防接種を受けた日や予定を管理しよう「予防摂取スケジューラー」

内科

「予防接種スケジューラー」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

今回は予防接種の重要性について感じて頂きたく、急遽本アプリケーションを取り上げさせて頂きたいと思います。
今回紹介しますのは「予防摂取スケジューラー」というデジタルヘルスのアプリケーションになります。
アプリケーションの紹介については後ほどまとめておりますが、まずは今現在とても関心深い予防接種である新型コロナウイルス感染症ワクチンに関するワクチンについて現状を見ていきたいと思います。
冒頭はコロナワクチンの6月10日現在の情報をまとめさせて頂きます。

6月9日現在の新型コロナウイルスワクチンの接種状況について

2021年6月9日現在、本邦における総接種回数は2038万3612回行われております。
医療従事者向けが約882万回、高齢者向けが約1,156万回となっており、本日の接種回数も641,868回となっており、急速にペースは上がってきております。
そのうち2回目接種完了した方は5,160,349人にのぼり、このペースで摂取が続けば、いずれ早いうちに自粛ということがなくなるかもしれません。
ここにきてようやく日本でも接種回数が上がってまいりましたね。

数ヶ月後にはコロナウイルスワクチンが普及して、再び世界が変わることでしょう。
ワクチンによって助かる命は何も感染症だけではありません。
子ども達にしっかりと予防接種させてあげると同時に、大人である親もまず予防接種やワクチンに対しての正しい知識を身につけましょう。

ワクチンで防げる病気「VPD」

VPDとは、Vaccine Preventable Diseasesの略です。
  • Vaccine(”ヴァクシーン”)=ワクチン
  • Preventable(“プリヴェンタブル”)=防げる
  • Diseases(”ディジージズ”)=病気

つまり、VPDとは「ワクチンで防げる病気」のこと。ワクチンの専門的な学会などでは使われる言葉ですが、一般的にはあまり知られていませんよね。
このホームページでは、今いちど、ワクチンで病気を防ぐことの大切さをよく知っていただくために、VPDという言葉を使うことにしました。これからVPDやワクチンについて、たくさんお話ししますが、とても大切なことです。なぜかというと、VPDは、子どもたちの健康と命にかかわる問題だからです。

VPDは子どもたちの健康と命にかかわることです

子どもたちがかかりやすいVPDには、次のようなものがあります。

NPO法人VPDホームページから引用

予防接種でおなじみの病気もありますね。
これらのVPDがみな、子どもたちの命にかかわる重大な病気と言われても、ピンと来ないかもしれません。
でも現実に今も日本では、子どもも大人も毎年多くの人がこれらのワクチンで予防できるはずの病気(VPD)に感染して苦しんだり、後遺症を持ったり、死亡したりしているのです。
私たちは小児医療にたずさわる医師として、厳しい現実を見てきました。
VPDは子どもたちの健康と命にかかわる重大な病気であることを、知ってください。

ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日

予防接種スケジューラーの主な機能(公式サイトから引用)

◆おかげ様で140万ダウンロード突破◆

小児科医が推奨する定番 予防接種スケジュール管理アプリ!
予防接種の通院予定をかんたん登録、かんたん管理!!

主な機能
  • 接種できるワクチンの月別表示(おすすめ接種時期は推奨アイコンで表示)
  • 予防できる病気と各ワクチンの詳しい解説
  • ワクチン接種の予定日の記録、1週間前、前日、当日、翌日のお知らせ
  • 予定日入力時におすすめスケジュールをデフォルト表示
  • 接種日からの接種間隔をチェックしエラーメッセージを表示
  • 接種したワクチン、接種予定のワクチンの一覧表示
  • 複数アカウント(お子さま)の管理
  • 幼児、児童(小児)向けワクチン注射を数年に渡り管理
PARK会員向け機能 (無料)

・データお預かり機能(入力したデータをアプリ終了時にサーバーに自動バックアップ)

【データお預かり機能について】
※利用にはEPARKにログインし、その後 設定で自動バックアップをONにしてください※機種変更される場合は旧端末でデータバックアップ後、新端末でアプリをダウンロード後、EPARKへログインし、データを確認後 受け取ってください

ご注意事項

※アプリをご利用される前に利用規約をお読みいただき、ご同意された場合のみご利用ください。

※当スマートフォンアプリは、スケジュール管理の補助としてお使いいただくものです。実際の接種にあたっては、かかりつけ医と相談のうえスケジュールを決定してください。

※タスクキラーなどのように強制的にアプリケーションを終了させるアプリなどが動作していると、通知を行うシステムを強制的に停止して通知されない場合があります。また、ご利用の端末の時計がずれていたり、地域設定が日本以外の場合にも正常に動作しない場合があります。

※当スマートフォンアプリのご利用は無料です。ダウンロード通信料は別途かかります。

Appstore:4.5(1967件) ※2021年5月現在
スマートフォン対応

 

KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう

 

「NPO法人VPD」について

所在地:東京都中央区

理事長:菅谷 明則(すがやこどもクリニック 院長)

設立:2008年4月

活動内容:1.情報提供・啓発活動
2.調査研究(アンケート等の実施)
3.ネットワークの形成
4.提言

NPO法人VPDの願い

“予防できる感染症から子どもたちを守りたい”

ワクチン接種は公衆衛生学上もっとも効果的な手法として積極的に取り組まれ、世界中で感染症がコントロールされてきました。しかしながら、すでに世界的にワクチンが普及している病気に対してさえ、日本国内では未だ普及していない現状があります。感染症やワクチンについての情報は一般に少なく、ワクチン接種の意義や現在の問題点について知る機会は限られています。国内で起きているVPDにより命を脅かされている子どもたちの実態は一般には伝えられていません。問題点に生活者が気づかないままに、世界のスタンダードとのギャップが拡大してしまいました。

一人一人の子どもの命はかけがえのないものです。
もし、子どもが “ワクチンで防げる病気(VPD)” で命を落としたり、重篤な後遺症を残したりしてしまったら・・・。ご家族にとっても社会にとっても、これほど悲しいことはありません。何者にも代えがたい大切な子どもの命や健康を予防できる感染症から守るため、私たちは、子どもの感染症と予防に関する正しい情報提供に努めます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました