電子版お薬手帳サービス「ポケットファーマシー」

生活習慣病

「ポケットファーマシー」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。
お陰様をもちまして、ついに本ブログも70回目となりました。
いつもご覧いただいている皆様、誠にありがとうございま〜す!

本日は一風変わったデジタルヘルスのアプリケーションのご紹介です。
と言いますのも、何かを治療する為のものではなく、治療するためのお薬を管理するためのアプリケーションとなります。

いわゆる「お薬手帳」の電子版であり、アプリケーションになったものですが、紙の電子手帳を持ち運ぶ必要がないので、とても便利です。
一般の方は自分が服用のお薬の名前を覚えていないことが多いでしょうから、災害時などのいざという時も、すぐに確認ができます。

しかし、電子版のお薬手帳もだいぶ増えました。
A薬局ではAアプリ、B薬局ではBアプリというのでは意味がありません。
どこでも使える仕組みをe薬Linkが叶えてくれました。

「e薬Link(イークスリンク)®」とは

「e薬Link(イークスリンク)®」は、日本薬剤師会が提供する、 異なる電子お薬手帳アプリの内容を、相互に閲覧することを可能にする仕組みです。旅行先での急病など、いつもと違う薬局にかかったとしても、この仕組みに対応しているアプリと薬局であれば、患者さんの同意のもと、薬剤師は電子お薬手帳のデータを閲覧することができるので、安全に患者さんにお薬をお渡しすることができます。

お薬手帳の意義

「お薬手帳」は、医薬品のより安全で有効な薬物療法につなげるためのものです。
もちろん手帳は患者さんのものですが、薬局や医療機関でその内容を確認してもらうことに意味があります。
紙のお薬手帳は、広く知られており、患者さんも医療関係者も、みんなで簡単に情報を見たり書いたりすることができるのでとても便利です。

お薬の待ち時間を短縮!

「ポケットファーマシー」で処方せんの写真を薬局に送っておけば、待たずにお薬を受け取ることができます。

もう紙のお薬手帳は持って行かなくても大丈夫!

電子版お薬手帳「ポケットファーマシー」とは、iPhoneやAndroid等のスマートフォンを利用してご自身やご家族のお薬の情報をいつでもどこでも閲覧する事ができる便利なサービスです。
パソコン・iPhone・iPad・Android、どの端末でも使えます。
※当社が想定するセキュリティ基準に対応していない機器は除きます。登録・ご利用は無料です。
※パケット通信料がかかります。

ポケットファーマシーは厚生労働省の電子版お薬手帳の要件に完全対応しています※1
しかもポケットファーマシーなら薬局が代行で記録してくれるから簡単です※2
情報はクラウドにあるからスマホをなくてしまっても安心でしかも無料です※3

※1 2016年4月より厚生労働省が電子版お薬手帳は紙と同等だと認めました。
※2 ポケットファーマシー加盟薬局にて手帳発行手続きが必要です。
※3 薬局にて厚生労働省が定めた薬学管理料がかかります。

電子版お薬手帳とは?

ポケットファーマシーの機能

①電子版の手帳を患者、薬局、病院が内容確認できる

患者様:お薬手帳の情報、服薬記録、等を薬局で見てもらえます。
薬局様:患者様がお薬手帳を忘れることなく飲み合わせチェックができます。
病院様:患者様の服薬状況も確認できるので次回の処方に役立ちます。

②電子版のお薬手帳に薬局、病院が伝言を書き込める

紙のお薬手帳と同様に薬局様や病院様が伝言を書き込むことができます。

ポケットファーマシーを利用するメリット

災害時に通信不能になっても事前にスマホに保存してあれば・・

旅先で急な体調不良になった時など、スマホがあればご自身やご家族の飲んでいる薬がわかります。
災害時にスマホをなくされても情報は全てデータセンターで保管されているので安心です。
又、災害時に通信不能な場合でもスマホにお薬の情報を事前に保存しておけば見ることができます。

遠方にお住いのご家族の情報も管理できます

ご家族のお薬情報もまとめて管理でき、ご家族が遠方に住んでいてもポケットファーマシーを
お使いいただいているご家族なら管理できます。

お薬手帳発行までの流れ

お薬手帳を使うまで・・・
(1)ポケットファーマシーアプリをインストールしてプロフィールを登録する
(2)薬局スタッフにトップの認証キーを見せて手帳発行してもらう
これで終わり!
しかも2回目以降は何もしなくてもお薬手帳を記録してもらえます!

※他のポケットファーマシー加盟薬局に行ったときは(2)の手帳発行から薬局スタッフにお声がけください。

アラーム設定で飲み忘れを防止します
検診情報を記録できます

検診結果をポケットファーマシーの検診情報に記録しておくと、
他の病院やクリニック、診療所等で診察を受けるときに
糖尿病、脂質異常症、高血圧症、慢性腎臓病などの診断に役立てることができます。

※検診情報は、日本糖尿病学会/日本高血圧学会/日本動脈硬化学会/日本腎臓学会/日本医療情報学会/日本臨床検査医学会が発表した「疾患ミニマム項目セット」に基づいています

ポケットファーマシーの主な機能(公式サイトから引用)

【概要】
本アプリは、WEBアプリケーション版電子版お薬手帳サービス「ポケットファーマシー」をより便利に利用するためのアプリです。

・一度ログインすれば、次からはログインすることなくすぐにポケットファーマシーを利用することができます。
※初回ご利用時は利用者登録(無料)が必要です。

・iPhoneのカメラで調剤明細書の2次元バーコードを読み込むともらったお薬の情報を保存できます。
※「電子版お薬手帳データフォーマット仕様書Ver.2.4」に対応した2次元バーコードに対応しています

※WEBアプリケーション版電子版お薬手帳サービス「ポケットファーマシー」の機能については以下のURLからご覧ください。
http://pocketpharmacy.co.jp/

Appstore:3.2(177件) ※2021年5月現在
スマートフォン、タブレット対応

「ポケットファーマシー販売株式会社」について

所在地:東京都中野区

代表取締役社長:島崎 肇

設立:2012年2月14日

資本金:1500万円

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