てんかんのお子さんをもつご家族に「nanacara」

てんかん
nanacara

「nanacara」とは

こんにちは。健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」の第8回目となります。

タイトルの通り今はアプリケーションを紹介させて頂いてますが、アプリケーションになっていないソリューションでもとても良いサービスもたくさんあります。いずれはwebサイトのサービスなども紹介させて頂こうとは思っておりますのでよろしくお願いします。

今回は、てんかんを持つ子どもさんをお持ちのご家族向けに作られた「nanacara」というアプリケーションをご紹介させて頂きます。

nanacaraはお薬の服薬状況や発作頻度など日々の記録を共有したり管理ができるアプリケーションです。発作の記録もワンタップですぐに記録が開始でき、動画やタイマー、メモなどの詳細な発作記録もできます。

nanacaraの主な機能(公式サイトから引用)

発作記録機能

発作記録機能は、すぐに発作を記録できることと、医師の先生に相談できるように詳しく記録できることを重視して開発をした機能です。

服薬履歴機能

服薬履歴機能は、処方された抗てんかん薬について、今どの薬を飲んでいるか、過去にいつどんな薬を飲んでいたかを記録・閲覧できる機能です。

Dr.とつながる機能

Dr.とつながる機能は、nanacara for Doctorを導入している病院の診察時に、記録した発作動画・発作記録をその場で医師と共有できる機能です。

nanacara for Doctor

てんかんの発作記録などを共有・管理ができる患者・家族向けアプリ『nanacara』で記録した発作状況などを、診療時にパソコン等で閲覧できる医師向けサービスです。

てんかん患者さん及びそのご家族はより正確な情報を伝えることができるとともに、医師は患者の状況をより簡単にかつ正確に把握することが可能となり、てんかん診療の質的向上を図ることが可能となります。

Appstore:3.7(22件) ※2021年4月現在
スマートフォン対応

「ノックオンザドア株式会社」について

所在地:東京都新宿区

代表取締役:林 泰臣

設立:2018年7月18日

事業内容:患者・家族向け支援プラットフォームを軸にした事業開発、事業支援

【指針】

聴きたい声があるからそのドアをノックする

ドアを叩き、共に話し、共に創ることを指針としています。実際に話して初めて気づく暗黙知から、課題の本質を捉え、等身大な視点から皆様の生活をより豊かにするサービスをお届けします。その暗黙知を社会にも届けることで、様々なイノベーションに挑戦していきます。

世界中にある届いていない想いと
出逢えていない人々・企業を
知識創造とITの融合により絆ぐことで
社会にイノベーションを創造します

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