うつ、障害、パニック、HSPで辛い思いをしてる方の相談アプリ「Gift-辛い心のお悩み相談 」

先天性疾患

「Gift」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。
本日は前回紹介させて頂いた「発達障害簡易チェッカー」に引き続いての発達障害に関するデジタルヘルスのアプリケーションとなります。

前回は発達障害の中でも自閉スペクトラム症について勉強しましたが、今回はそれ以外の発達障害についてみてみましょう。

厚生労働省のWebサイト「知ることからはじめようみんなのメンタルヘルス」によると発達障害の種類は以下の通りです。

  • 自閉スペクトラム症
  • 注意欠如・多動症(ADHD)
  • 学習症(学習障害)
  • チック症
  • 吃音

それでは、それぞれを見ていきましょう。
(自閉スペクトラム症についてはコチラ

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Photo by RODNAE Productions on Pexels.com

注意欠如・多動症(ADHD)とは

発達年齢に比べて、落ち着きがない、待てない(多動性-衝動性)、注意が持続しにくい、作業にミスが多い(不注意)といった特性があります。多動性−衝動性と不注意の両方が認められる場合も、いずれか一方が認められる場合もあります。

子どもの多動性-衝動性は、落ち着きがない、座っていても手足をもじもじする、席を離れる、おとなしく遊ぶことが難しい、しゃべりすぎる、順番を待つのが難しい、他人の会話やゲームに割り込む、などで認められます。
不注意の症状は、学校の勉強でミスが多い、課題や遊びなどに集中し続けることができない、話しかけられていても聞いていないように見える、やるべきことを最後までやりとげない、課題や作業の段取りが苦手、整理整頓が苦手、宿題のように集中力が必要なことを避ける、忘れ物や紛失が多い、気が散りやすい、などがあります。

大人になると、計画的に物事を進められない、そわそわとして落ち着かない、他のことを考えてしまう、感情のコントロールが難しいなど、症状の現れ方が偏しますが、一般に、落ち着きのなさなどの多動性-衝動性は軽減することが多いとされています。
また、不安や気分の落ち込みや気分の波などの精神的な不調を伴うこともあります。

学習障害(LD)とは

全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の学習のみに困難が認められる状態をいいます。

全般的な知的発達には問題がないのに、読む、書く、計算するなど特定の事柄のみが難しい状態を指し、それぞれ学業成績や日常生活に困難が生じます。

チック症とは

チックは、思わず起こってしまう素早い身体の動きや発声です。まばたきや咳払いなどの運動チックや音声チックが一時的に現れることは多くの子どもにあることで、そっと経過をみておいてよいものです。しかし、体質的にさまざまな運動チック、音声チックが1年以上にわたり強く持続し、日常生活に支障を来すほどになることもあり、その場合にはトゥレット症とよばれます。

吃音とは

滑らかに話すことができないという状態をいいます。音をくりかえしたり、音が伸びたり、なかなか話し出せないといった、さまざまな症状があります。

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Photo by RODNAE Productions on Pexels.com

発達障害について学んだところで、それでは本日のデジタルヘルスのアプリケーション「Gift」を見ていきましょう。

Giftの主な機能(公式サイトから引用)

仕事や人間関係で辛い思いをされている大人の方向け相談アプリ。うつ、発達障害、適応障害、パニック、引きこもり、HSPで心や身体が疲れた方も安心してご利用頂けます。

【Gift(ギフト)ってどんなアプリ?】

Giftは大人の発達障害、大人のADHDやASD、HSP、繊細さんと呼ばれる方々がチャットや電話で相談できるアプリです。
日常生活や仕事、恋愛、家族、パートナー、子供、その他片付けや時間管理のこと等まで生きづらさを感じていたり悩まれている方が、登録されている先生やカウンセラーに相談できるアプリです。
これらを起因としたうつやひきこもりでお悩みの方やその保護者様も対象としています。
診断を受けていても受けていなくても大丈夫。
カウンセラー、臨床心理士、就労支援アドバイザー、セラピストその他沢山の先生が登録していますので、日常の悩みをチャットや通話で自分に合う先生に相談をすることができます。

【なぜGift(ギフト)が生まれたの?】

現在、日本では、大人の発達障害と診断される方が増えています。
ただ、クリニックに通ったりするためには、予約をしたり、実際の移動時間や待ち時間もありますし、先生との相性もあります。
誠実な先生は沢山いらっしゃいますが、多数の患者を診察するためにはどうしても流れ作業にならざるを得ないところもあると想像します。
また必ずしもカウンセラーに相談したい訳ではない場合もあります。
そこで、「リアル相談からオンライン相談」のご提案です。
オンライン相談では、自宅から相談できる、先生を選べる、チャットで相談できる、現金不要といった利点もございます。
リアル相談とオンライン相談をバランスよく活用して頂き、悩み、しんどさ、生きづらさをより緩和、解消して頂けるプラットフォームを提供したいと思い、誕生しました。

【Gift(ギフト)はこんな方にオススメ。】

Giftは、大人の発達障害やADHD、ASD、自閉症スペクトラム、HSP、繊細さんにより生きづらさ、しんどさを抱える方におすすすめのアプリです。
アプリで相談できるので、カウンセリングや心のクリニックに通院する必要がなく簡易に相談できます。お医者さんではないので診断はできないですし健康保険は適用されませんが、寄り添って悩みを聞いてもらえたり、アドバイスをもらえたり、支援や応援をしてもらえるサービスです。
うつや引きこもりの方も外出する必要がなく、チャットや通話でカウンセリングを受けることができますし、その保護者様も活用ができるので便利。
仕事、就職、転職、恋愛、家庭、恋人その他人間関係なんでも相談してみてください

【沢山の先生やカウンセラーが在籍中】

Giftには全国から1000人以上の先生が登録されています。
また、運営事務局では先生には「寄り添うコミュニケーション」を大切にしてもらっています。
つまり、「冷たい・怖い・厳しい・めんどくさそう」といった応対がないように徹底してもらうようにしています。

【Gift(ギフト)の使い方は簡単。】

アプリをインストールして、プロフィール登録をすれば準備は完了です。
登録は無料です。
カウンセラーや先生に相談する時は、チャット相談、電話(通話)相談が選択できます。
また(最初はちょっと不安・・・)という方向けに、みんなで作る「お悩みBOX」コンテンツを用意しています。匿名性は維持しつつ、他のユーザーがどのような相談をしているのか、先生がどのように回答しているか無料でチェックが可能です。
また、発達障害関連のNewsを随時更新して共有していますし、先生のタイムラインも日々更新中。
登録無料ですので、気軽にご登録くださいませ。

【3000円分の無料PTプレゼント!】

Openキャンペーンにつき、3000円分の相談用ポイントを全員に無料プレゼント中です。まずは無料で相談して、良いと思えばポイントを購入して是非ご利用くださいませ。

Appstore:4.2(144件) ※2021年6月現在
スマートフォン対応

One-DT株式会社について

所在地:東京都港区

代表取締役社長:江崎 周平

設立:2020年4月1日

資本金:900万円

事業内容:

発達障がい当事者及び保護者向けチャット&電話相談アプリ「Gift」の企画開発及び運営
YouTube動画の企画及び編集代行

One-DT社が作る未来

発達障がいの世界をインターネットテクノロジーで刷新する。

発達障がいの当事者は社会の中で生きづらさを感じています。また、そのご両親や保護者も同様に日々悩みを抱え、社会生活において我が子が苦しまないように常に戦っています。私たちはそのような発達障がいの方々の世界をインターネットやテクノロジーの力を活用してより良い世界にしたい。生きやすい世界にしたい。そのような想いを持ち会社を創業しサービスをスタートしました。

発達障がいの方々を支援するサービスは既に沢山ありますが、インターネットテクノロジーを駆使し、コミュニケーションを重視したサービスはまだまだ少ないと思います。テクノロジーが急速に進化している時代だからこそ、今こそテクノロジーを活用した課題への取り組みに意義がでていると思います。私たちはGiftというアプリを活用したチャット&通話相談サービスを皮切りに、この発達障がいの世界を今一度刷新していきたいと願います。皆様のお力添えどうぞ宜しくお願い致します。

One-DTの考え方

発達障がいの方々への選択肢の提供。

発達障がいの方に選択肢を多く提供したいと考えています。
どのサービスにも賛否両論あるとは思いますが、万人受けするサービスではなく、必要な人がありがたいと感じるようなニッチだけど重要なサービスを沢山作って参ります。

ビジネスと福祉を両立する。

これらは一見両立しないようにも見えますが、これからの時代はむしろ双方を絡め、世間の支援と信頼を得てお仕事することが重要になるのではないかと思います。
我々はこの一見矛盾しているようにも見えがちなビジネスと福祉の両立を実現し、これから起業する社会起業家のモデルロールになるような存在になりたいと考えています。

win-win-winであること。

誰も損しない、3方良しの考えでビジネスモデルをしていきます。
ビジネスではあるので企業を続けていくためには収益が必要です。
しかし、その過程で誰かを傷つけるようなことはしたくありません。
理想論ではありますが、全ての人に取って幸せなビジネスモデルを現実的に追い求めます。

まだ見ぬ世界への好奇心。

人の成長は「人・旅・仕事」との関わりで特に促進されると聞いたことがあります。
これらの共通点はまだ見ぬ世界を味わえるからだと思います。
我々は発達障がいの領域でサービスを展開することで、これまでになかった世界を作り出し、その世界を味わいたいと考えています。
全ての原動力は好奇心だと考えているので、運営を誠実に行いつつも、新しい世界を楽しみたいと考えています。

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