睡眠といびきを計測する目覚ましアプリ「熟睡アラーム」

睡眠

「熟睡アラーム」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。
暖かくなってきて、ついついうたた寝したくなる陽気になってきました。

んっ!、うたた寝⁈

ちゃんと仕事してるんかい!
と、ツッコミが入りそうなところですが、日中の眠気は病気の重要なサインとなっている場合があり、睡眠時無呼吸症候群や脳または神経の病気(脳炎、髄膜炎、脳腫瘍、ナルコレプシーなど)が原因の場合があります。
また、うつ病患者の約80%には日中の過度の眠気と不眠症があり、不眠症患者の約40%には精神障害、通常は気分障害(抑うつや不安)があるといわれており、見過ごせない症状の1つでもあります。

少しでも気になるようでしたら、本アプリケーションをご使用頂き、睡眠を可視化してみましょう!

それでは、ここで「睡眠アラーム」のアプリケーションの前に、睡眠について勉強してみましょう。

大部分の人たちは毎日ほぼ同じ時刻に眠り、同じ時刻に目が覚める生活を送っていることかと思います。
そして、眠りに入りだいたい7-8時間ほどで自然に目が覚めているのではないでしょうか。
また、何かの用事で徹夜をしている時も深夜徐々眠気が強まり、明け方になると耐え難い眠気を感じますが、午後には眠気がいったん軽くなります。

このような規則正しい睡眠リズムは疲労による「睡眠欲求」と体内時計に指示された「覚醒力」のバランスで形作られております。
健やかな睡眠を維持するために、夜間にも自律神経やホルモンなどさまざまな生体機能が総動員されます。

「睡眠欲求」は目覚めている時間が長いほど強くなります。
眠っている時間が蓄積されていくと睡眠欲求は徐々に減少し、その人にとって十分な時間だけたっぷりと眠ると睡眠欲求は消失して眠りから覚めます。

「覚醒力」は一日の決まった時刻に増大し、睡眠欲求に打ち勝って目覚めを呼び起こします。
普段の就床時刻の数時間前に最も覚醒力が強くなり、その後睡眠ホルモンと言われる「メラトニン」が分泌される就床時刻の1-2時間前頃に急速に覚醒力が低下いたします。

睡眠と覚醒を調節するために体内時計は生体機能を総動員します。
就床前の眠気が強くなる時間帯では体内時計ホルモンであるメラトニンが分泌を始め入眠を促します。
メラトニンは明るい光の下では分泌が停止しており、静臥してメラトニン分泌を妨げないように消灯をした暗い部屋で眠りにつくことは、睡眠をサポートする生理機能の力を最大限に引き出す上でもとても大事なことです。
また、朝方になると覚醒作用を持つ副腎皮質ホルモンの分泌が始まります。

これら以外にもさまざまな生体機能が協調しあいながらハーモニーを奏でるように質の高い眠りのために作用します。

日中、仕事や会議の最中に眠気を催したり、不覚にも眠ってしまった経験は誰しも一度はあるもの。
その眠気の原因は、たいてい「前の晩に夜更かしをした」とか「連日睡眠不足が続いた」などではないでしょうか。
普段の生活リズムを崩さないように気をつける中で、睡眠の質を下げる以下の習慣を見直してみてください。

  • 入眠前のアルコール
  • 午後や夜間にカフェイン入り飲料を飲む
  • 寝るまでに何度かトイレに行っておく
  • 過度な昼寝
  • 深夜に運動をする
  • 起きる時間を一定にする

眠気に襲われたときは、コーヒーを飲むなどカフェインの摂取が効果的です。
個人差がありますが摂取してから30分〜1時間程度で効果が現れてくるため、それを見越して摂取すると良いでしょう。

短時間お昼寝をするのはとても効果的ですのでお勧めですが、その場合もカフェインを摂取してから昼寝をすることで、起床後はカフェインの効果も合わさってより眠気防止の効果があると言われております。
ただし注意しなければならないのは、その効果の持続時間が4~5時間と長いことです。

夜寝る前に飲んでしまうと睡眠段階が浅くなってしまうため、寝る4~5時間前には飲まないようにしましょう。
また、カフェインは利尿作用がありますので、寝る前に飲んでしまうと夜中にトイレに起きてしまうことになってしまい、それが原因で目が覚めてしまうことも注意が必要です。

熟睡アラームの主な機能(公式サイトから引用)

熟睡アラームは、毎日の快眠生活をサポートする多機能アラームアプリです。
なかなか寝付けない方、朝スッキリ起きられない方はもちろん、睡眠習慣を見直してみたい方にもオススメな機能が満載しています。
ご自身やご家族の健康的な睡眠ライフ作りにお役立てください。

◆熟睡サウンド機能

心地よい睡眠へ誘う、ヒーリングサウンド再生機能です。
リラックスして眠りたい方、不眠に悩む方、寝付きの悪い方にオススメです(ヘッドフォンでの使用がオススメ)。

◆スマートアラーム機能

加速度センサーによって睡眠中の体の動きを感知し、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らす機能です。
朝スッキリ起きられない、二度寝してしまう、低血圧で朝がよわい方にオススメです。

◆睡眠レポート機能

「おやすみ」ボタンを押して眠り、アラームが鳴ったら画面のスワイプだけで、毎日の睡眠ログがつけられます。
睡眠(睡眠時間、睡眠効率、睡眠の質)といびき(いびきの時間、音量)の両面でチェックできます。
毎日記録をつけ続けることで、睡眠の傾向と、あなたに最適な睡眠サイクルが分かります。

◆クラウドサービス

熟睡アラームの睡眠記録を専用サーバでお預かりするサービスです。アプリでアカウント登録をするだけで、すべての睡眠記録が専用クラウドサーバに安全に保管されます。
ログイン後は日々の睡眠記録が自動でサーバに蓄積されるため、データバックアップの必要はありません。
また、OSをまたぐ機種変更をする場合でも、データの引き継ぎが可能になります。
クラウドサービスは無料でご利用いただけます。

◆ヘルスケアとの連携

熟睡アラームは、ヘルスケアアプリとの連携が可能です。
連携をONにして熟睡アラームで睡眠の記録をとれば、就寝時刻と起床時刻がヘルスケアアプリの睡眠分析に自動で保存されます。

◆その他の機能

・目覚めを強力に後押しするアラーム停止アクション機能。
・やさしく目覚められるアラームサウンドのフェードイン機能

====大型リニューアルのお知らせ====熟睡アラームはVer.4から大幅リニューアルします。ユーザ様からのご要望を盛り込んだ新しい熟睡アラームをお楽しみください。

ポイント1:「いびきアプリ」&「いびき対策アプリ」としての機能-いびきの可視化、いびき録音

睡眠記録に「いびき」が追加されます。デバイスのマイクを使い、睡眠中のいびきが記録できます。
就床時間に対するいびきの時間(いびき率)、いびきの最大音量と平均音量、音量ごとの時間などが確認でき、様々な角度で「いびきの状態を見える化」します。

ポイント2:有料版「プレミアムサービス」の提供開始

年額3,600円または月額480円で、熟睡アラームのすべての機能がフルに活用できる有料版の提供を開始しました。年額、月額いずれも初月は無料でお試しいただけます。有料版の主な特典は以下の通りです。
・いびき記録機能のオプションがすべて解放されます。
・アプリ内のネットワーク広告が非表示になります。
・Sleep sounds & Relax Melodiesが使い放題―アプリ内で販売しているアラームサウンドや熟睡サウンドがすべて取り放題になります。
・jukusui.comで提供されるマイデータの表示オプションがすべて解放されます。

ポイント3:「睡眠アプリ」「睡眠計測アプリ」としての機能―睡眠の傾向がわかる「月次レポート」の変更(Sleep cycleのチェック)

アプリ画面内で提供していた月次レポートがwebサイト(JUKUSUI.COM)に変わります。
webサイトはアプリから直接開くことができます。今までにない指標が加わり、さらに「いびき」という新しい記録要素が加わったことで、ご自身の睡眠を多角的に分析できます。

ポイント4:基本操作のインターフェース変更-(目覚ましデザインの改善)

記録の停止やアラームの停止の操作が、ボタンタップから「画面のスワイプ」に変わりました。

ポイント5:睡眠記録の刷新-睡眠サイクル、いびきのチェック

睡眠記録の一番の指標が「睡眠効率」に変わりました。睡眠効率は、ベッドにいた時間(就床時間)に対して眠っていた時間(睡眠時間)の割合を示すもので、きちんと眠れていたかを示す指標です。
睡眠記録の画面タップすると、これも今までにない新しい結果が表示されるようになります。

使用してみての感想  *あくまで個人の意見です

これ、とても良いです。
自分の睡眠が可視化されるので面白くて毎日付けてます。
私は恐ろしく睡眠効率が良いようで、ベッドに入ったらほぼ一瞬で寝てしまっております。

ただ、睡眠時間中おそらくずっと画面がついたままなのでしょうか、充電が減るのが恐ろしく早いです。
毎日アラームをセットして寝ているのですが、データーに欠損があるのは充電切れで電源が切れているからです。
電源に繋ぎながら枕元に置くよう推奨されていますが、ベッドの近くにコンセントがないので、十分充電をして眠りにつくようにいたします。

Appstore:4.1(7433件) ※2021年4月現在 
スマートフォン、PC対応

「株式会社C2」について

独自性を大切に

現在、われわれはインターネット、特にモバイルインターネットを通じて、 いつでも、どこでも個人や企業と様々な価値観のもとコミュニケーションをとることが可能となりました。 時間や場所の制約もなく、国を越えて情報、商品、コンテンツを共有することが可能です。

これらはインターネットという人と人の「ネットワーク」の中で今後より細分化され、より醸成され、新たな価値観が創出されることでしょう。 そのような環境の中、当社はモバイルにおけるコンテンツ、ソフトウェアの開発を通して、 個人と個人、個人と企業、企業と企業の新たなコミュニケーションを創出していくことを使命として設立いたしました。

「人々がより豊かに、より便利に、そしてより楽しくコミュニケーションを行える」 そんなコンテンツとサービスの創出にわれわれは全力を注いでまいります。

所在地:東京都文京区

代表取締役社長:安田 昭夫

資本金:1,000万円

事業内容:

スマートフォン及びタブレット向けアプリ・WEBコンテンツの企画・開発・運用・保守

スマートフォン向けWEBソリューションの企画・開発・運用保守IoTを活用したサービスの企画・開発・運用保守

【経営理念】

すべてのお客様のために

1.正直に、誠実に、遵法精神を持ち、妥協なく行動する。
2.独自性、優位性のあるアイデア、品質、価値を提供する。
3.安心感のある継続的成長をする。
そしてすべてのお客様からの称賛を得る企業になる。

photo of man resting on couch

コメント

  1. […] 実は私は以前紹介させて頂いた「熟睡アラーム」で睡眠の質やいびきをモニタリングしながら、Sleeptownで楽しみながら眠っています。2つのアプリケーションを同時に二つ動かしている […]

  2. […] ※睡眠時にApple Watchを装着していただく必要はありません。※※睡眠分析アプリは、「熟睡アラーム」「Sleep Cycle」「VitalbookPro」「Streaks」「FitPort」のいずれかを推奨します。いずれを使 […]

  3. […] 「iPARKSTUDY」ですが、睡眠計測については以前ご紹介した「睡眠アラーム」と連動しております。「睡眠アラーム」はかなり詳しく自身の睡眠が見れますので、この連携は嬉しい限りです […]

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