健康診断やお薬手帳を記録|血液検査等を管理「パシャっとカルテ」

がん

「パシャっとカルテ」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

突然ですが、毎年の健康診断、ちゃんと受診してますか?企業にお勤めの方は会社から受診を義務付けられているでしょうから年に1回は受診しているかと思いますが、起業されている方等はいかがでしょうか?
各自治体の方でも一定条件に当てはまる方はがん検診などを実施していると思います。
健康診断は定期的に受診しましょう。

全国健康保険協会(協会けんぽ)のホームページに健康診断の種類についてまとまっていましたので、紹介させて頂きます。

健康診断の検査の種類について

健康診断は、生活習慣病をはじめ、さまざまな病気の早期発見・早期治療はもちろん、病気そのものを予防することを目的に行われています。
自分では自覚できない症状や忍び寄る病気を見逃さないためにも、定期的な受診が必要です。

しかしながら、これだけの事が分かる健康診断をちゃんと振り返って健康行動に移すのは難しいです。自覚症状に現れない数値の異常だけとなると、なかなか人は重い腰を上げません。
軽微な異常程度でしたらなおさら。
今の身体の状態の通信簿である健康診断結果と向き合うと共に、健康診断の結果を時系列的に蓄積していって将来の為にも記録していきましょう。
「パシャっとカルテ」はその様な方にお勧めするデジタルヘルスのアプリケーションです。

パシャっとカルテの主な機能(公式サイトから引用)

パシャっとカルテはスマートフォンで撮影・アップロードするだけで自動でデータ化するアプリです。
老若男女問わず幅広いユーザー様にご利用いただいております。

◆健康診断結果、血液検査、お薬手帳等を管理
◆写真を撮るだけで自動でデータ化

健康診断、検査の結果、お薬手帳などの医療データをあなたのスマートフォンで管理します。
パシャっとカルテで医療情報を撮影すると自動でデータ化され、日々の健康・服薬管理やお医者さんへの説明時等に活用できるアプリです。

特徴

・スマートフォンを持っていれば誰にでも利用できるアプリ
・全ての形式に対応。「使えない薬局がある」なんてことはありません
・自分の健康状態の見直しが可能

使い方

①管理したい書類を用意
②アプリを開き、カメラボタンを押して書類を撮影
③送信ボタンを押す
④データが反映されるまで待つ
※書類の内容確認のため、データの反映まで少しお時間がかかる場合がございます。
⑤データ化された書類を確認

活用シーン

・日々の服薬、健康管理に
・セカンドオピニオン等、お医者さんへの説明時に
・赤ちゃんや要介護者の服薬、健康管理に

おすすめする方

どこの病院、薬局のあらゆる書類に対応します

良くある質問

Q.具体的にどのような書類が可能ですか?A.健康診断、検査、お薬の情報を登録することが出来ます。

1. 病院からの処方箋(院外、院内)
2. 病院からの検査、検診結果(数値、写真、所見等)
3. 薬局からの薬剤情報提供文書
4. 薬局からのお薬手帳用シール
5. 一般健康診断の結果

Q.不可能な書類はありますか?A.以下の書類は登録することができません。

1. 病院、薬局からの領収書(診療報酬明細書)
2. 病院からの診断書、証明書
3. 病院からの紹介状*1(診療情報提供書)
4. 薬局からの電子お薬手帳用QRコード
5. 薬局からのジェネリックの差額表
6. ジム等の医療施設以外での簡易検査結果
7. 処方箋が不要な市販薬
※1 添付された検査結果は登録できます。

Q.データ化にはどの程度の時間がかかりますか?A.通常1〜3営業日程かかります。

※天災地変、法令の制定改廃その他不可抗力により、入力作業が遅延する可能性がありますのでご了承ください。

Q.登録されたデータはどのように扱われますか?A.個人情報として厳重に保護されております。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

Appstore:3.9(17件) ※2021年5月現在
スマートフォン、PC対応

「Arteryex株式会社」について

所在地:東京都千代田区

代表者名:李 東瀛(Li Dongying)

設立:2018年2月

事業内容:

  • 医療情報プラットフォームサービスの提供
  • 医療、ヘルスケア領域におけるシステム・アプリケーションの受託開発
  • パシャっとカルテ、支えるノート等の自社開発アプリの運営
  • 従業員向けアプリLEAFをはじめとする健康経営サポート

【Our mission】

人生100年時代と言われる昨今、健康でいることの重要性はますます増えてきます。長寿大国と言われる日本においても平均寿命と健康寿命の間は約10年あると言われており、いかに健康な時間を増やせるかが社会的な課題にもなっています。

一方で、医療の高度化に必要とされるデータは、各方面に断片的には存在しています。そこでArteryexはブロックチェーンやAIと言った最新のテクノロジーを組み合わせ、今は活用されていないデータを最大限に活用することで、一人ひとりをより理解し、個々人に最適な健康管理・医療の実現を目指して精進致します

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