24時間365日、家族を見守るヘルスケアアプリ「Hachi」

シニア

こんにちは。
無料(一部有料)のiPhone、Android対応ヘルスケアアプリを紹介する
「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

今回は、、、

まつしん
まつしん

離れて暮らす高齢の家族を見守りたい方必見

160回目の節目、今回も素晴らしいヘルスケアアプリを見つけましたので紹介させて頂きます!
今回紹介させていただくのは家族の「もしも」を見守るヘルスケアのアプリケーション「Hachi」ですが、次回と併せて2回にわたって紹介させて頂きます。

なぜ2回シリーズなのかというと、
「Hachi」【本人用(見守られる側)【家族用(見守る側)
の2つのアプリがあり、アプリと連携したApple Watchを装着することで心拍数/心拍変動活動歩数位置情報と移動経路お出かけ通知(外出/帰宅のお知らせ)などを本人から家族や施設スタッフへ送信する機能があるからです。

私も離れて住む両親がいることから、このようなPHR(Personal Health Record)を知らせてくれるアプリがあるととても良いと思いました。

まずは、「Hachi」公式Youtubeをご覧ください(約6分)

Apple Watchを装着してくれているだけで、離れた家族の健康状態が分かると同時に、日々のコミュニケーションとしても活用できます。

見守りソリューションにありがちな特別なカメラもWI-FIも不要!

そして、もしもの場合も簡単にSOSを知らせることもできます。

Apple Watchの画面を5秒間長押しするだけで、SOSを見守る人に送信できます。

誰でも簡単に見守ることができ誰でも簡単にみまられることが可能
なシンプルなヘルスケアアプリ。

24時間365日遠くに暮らす家族をそっと見守ることができ、家族の繋がりをより強くすることができます。

それでは家族を見守るヘルスケアアプリ「Hachi」を詳しく見ていきましょう。

見守りアプリ「Hachi」について(公式HPから引用)

※アプリの利用にはhttps://aptechnology.co.jp/omoushikomi/のお申込みが必要です※

【みまもられる方用アプリ】
ー離れていても、心はそばにー
普段も、もしもの時も。Apple Watchを装着することでHachiが常にみまもります。

Hachiとは?

「Hachi」のアプリは、
– みまもられる方用
– みまもる家族用
– みまもる施設用
の3種類あります。
その中でも、この「Hachi」は【みまもられる方用】となります。

「Hachi」でできること

【通常時】「元気かな?」をいつでも確認
Apple Watchを装着することで1分・5分・10分間隔(選択可)でバイタルデータ*を家族や施設スタッフへ送信します。

  • 心拍数/心拍変動
  • 活動歩数
  • 位置情報と移動経路 ※ON/OFFの変更可
  • お出かけ通知(外出/帰宅のお知らせ)※ON/OFFの変更可
  • Apple Watchの電池残量

*バイタルデータ:人体から取得できるさまざまな情報のこと

【緊急時】「もしもの時」を即座にお知らせ
動いていない状況での急激な心拍数の上昇や低下で自動SOS発信します。
また、Apple Watchに5秒指を乗せてSOS発信することも可能です。

用意するもの

[みまもられる方]iPhoneとApple Watchのセット
[みまもる家族]iPhone、iPad、スマートフォン、ガラケーのいずれか
※「【家族用】Hachi」の対象機種は現在iPhone・iPadのみ
[みまもる施設]iPad

▼必要端末について詳しくはこちら
https://aptechnology.co.jp/flow/#step1

ご利用までの流れ

端末の準備をします
AP TECH株式会社の公式サイトで申込みます
アプリをインストールし、登録完了メールに記載されたIDを入力してログインします
▼ご利用の流れについて詳しくはこちら
https://aptechnology.co.jp/flow/

Hachiサービスについて詳しくはこちら

オフィシャルサイト
https://aptechnology.co.jp/
お問い合わせ
https://aptechnology.co.jp/contact/

Appstore:【本人用】3.5(15件) ※2022年4月現在
スマートフォン、ウェアラブル対応
      

離れて暮らす高齢の家族を見守りたい方におすすめの他のアプリ

「Hachi」は見守る側のアプリが必要です。
ご家族用、施設用を使用してください。

高齢者が集まるコミュニティーも大切です。

高齢になるにつれて物忘れ、認知症に注意が必要ですね。
脳を鍛えないと。

身体機能の衰えも気になりますね。

気になる症状や体調変化があったらすぐに調べてみて下さい。

他にもたくさんおすすめのアプリがあるので、
「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」
内を色々探してみてね。

デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ
ヘルスケアアプリを毎回1つ紹介してます。医療やヘルスケアのデジタル化が進み、最近ではデジタルヘルスともいわれています。とても面白いアプリケーションたちばかりですので、健康に気がかりがある人は是非チェックしてみて下さい。

「APTECH」について

会社名:APTECH株式会社

代表取締役:大西 一朗

所在地:岩手県八幡平町

設立:2019年3月7日

資本金:600万円

VISION 私たちの目指す未来

ヘルスケアと医療が
結合した世界

これは、私達が目指すそう遠くない世界。
5年後にこんな世界に住みたい。

あなたも、5年後の世界をのぞいてみませんか?

20XX年。朝起きた時に体の不調を感じた山田さんは、パソコンのスイッチを押す。ボタン一つで立ち上がった画面には、今年70歳を迎えた山田さんも読みやすい大きな文字やわかりやすいカラフルなイラストで操作方法が表示されている。人差し指でキーボードを打ち、チュートリアルにしたがって画面を進むと、オンライン診療を行う医師に繋がった。昔は、医師がいる町の病院まで電車やバスを乗り継いで向かわなければならなかったが、今は無医村の山間部に暮らしていても、すぐにオンライン診療が受けられるようになった。以前は病院についても待合室で何時間も待つことになったが、今は待ち時間ゼロである。

「今日はどうされましたか?」と聞かれ、自分の感じた違和感を伝えると同時に、いつも手首に装着しているウェアラブル端末のデータが医師に提供される。前回診療した時点からPHR(パーソナルヘルスレコード)に変化がないか、既往歴と照らし合わせて、診察が進む。医師から、ある時点の数値の変化を指摘され、思い返してみると、その日は暑くて畑に出るのをやめて休んでいたことを思い出した。そういえば、それから外に出るのが億劫で、歩く量が減っている気がする。実際にウェアラブル端末のデータを確認すると、歩数等のバイタルデータに変化が生じていた。自分の言葉以外にも、PHRのデータが説明を補ってくれるのでわかりやすい。 医師から生活指導と合わせていくつか薬を処方された。画面が切り替わり、今度は薬剤師がオンライン服薬指導をしてくれる。しばらく待っていると、ドローンが薬を届けてくれた。以前は、処方箋を持って薬をもらいに薬局に行かねばならなかったが、今はドローンが自宅まで配達してくれるので楽である。

数日経つと山田さんの体調はすっかり良くなった。ピコンと音がして手首の端末を確認すると、医師から教えられた生活指導の注意が、スマートフォンやウェアラブル端末に送られてきていた。最近では、脳梗塞や心筋梗塞などの疾病誘発因子も解析されており、その兆候がバイタルデータに現れればメッセージが届く仕組みになっていると聞く。日々の生活で気をつけるポイントにちょっとだけ注意しながら、今日も山田さんは元気に畑へと向かう。

あなたはこのような世界が実現すると思いますか?それとも夢物語と思うでしょうか?
実は、このような世界は、実現に近づきつつあります。AP TECH株式会社が目指すのは、冒頭の物語で紹介したようなヘルスケアと医療が結合した社会の実現です。

これまでの課題と目指していく未来について

これまで、非医療系(ヘルスケア)は医療に介入できず、医療は非医療系(ヘルスケア)に介入できない構図が構築されていました。しかし、人生100年時代を迎えた昨今、一人の人が長い人生を健康で活き活きと生活する為には、非医療系(ヘルスケア)と医療を結合し、データを双方に活用することが望ましいです。寿命が伸びた現代において、心身ともに自立して健康的に暮らせる健康寿命の期間を伸ばすことの必要性が増しています。

AP TECH株式会社は、ウェアラブルデバイス等を活用した個人の健康状態の継続的な把握と合わせて、将来的には『行動変容を良い方向へ促すAIメッセージング』の市場化を目指しています。治療後や日常生活における経過観察を目的とするコホート事業も兼ねたプロジェクトを、「民が興し、官が支え、学が評価する」産官学で八幡平市からスモールスタートし、日本のヘルスケア&医療の課題をローカルから解決するスキームの構築を実施する予定です。

行動変容で未病を改善する社会を目指し、AP TECH株式会社は、希望ある未来の実現に向け動き出しています。

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