測定機器と接続できる糖尿病アプリ「スマートe-SMBG」

内分泌・循環器

「スマートe-SMBG」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

突然ですが、これからしばらくは生活習慣病関連のデジタルヘルスアプリケーションを研究していきたいと思います。

糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満、メタボリックシンドローム・・・
一括りに生活習慣病といっても、様々な体の異常があります。
高血圧はサイレントキラーとも言われており、無症状でどんどん進行しながら、ある日突然、心臓が、脳が、、、

と、重篤な症状が出る前に、ちゃんと自分の体、自分でコントロールしていきましょう。

「スマートe-SMBG」について(公式サイトから引用)

血糖値、食事(写真)、歩数(活動量)、血圧、体重、服薬、体温、インスリン等あらゆるデータを簡単に記録して見える化。日々の糖尿病ケアをサポートします。

【主な特長】

◆血糖値の見える化

血糖値の変動と、食事(写真)や運動(歩数、活動量)等の関係がデイリーグラフ等の画面で一目でわかり、直感的に日常生活を振り返ることができます。

◆スマホアプリならではの豊富な糖尿病支援コンテンツ

上記データ以外にも、体重、血圧、体温、服薬、インスリン(ポンプ含む)、メモ、イベント、HbA1cや、病院で測定した臨床検査項目なども記録でき、それらを簡単にチェックすることができるので、生活習慣の改善を持続させるためのモチベーションアップにつながります。また、服薬リマインダー、カーボカウント計算、炭水化物早見表などの便利な機能も搭載しており、糖尿病の自己管理をサポートします。

◆自動記録

Bluetooth等の無線通信機能を搭載したデバイスと連携することにより、血糖値、血圧、体重、歩数(活動量)等は、ユーザがアプリに手入力しなくても、測定後にデータが自動的にアプリに取り込まれます。これにより、血糖値等をわざわざ手で記録するといった日々の手間から開放されます。

◆PDF出力機能/Excel形式ファイル出力機能

血糖値やその他の記録を、自己管理ノートのような形式のPDFにすることができ、通院時に医療者に見せるためのデータを簡単に作って印刷したりメール送信したりできます。その他、血圧手帳に血糖値グラフを追加したPDFなども出力できます。また、血糖値データについてはExcel形式(CSV)ファイルで出力することができます。

◆e-SMBGクラウドとの連携

入力したデータをe-SMBGクラウド(無料)とデータ同期させることで、e-SMBGのクラウド上で記録データを管理保存することができます。クラウド上でデータを管理することで、貴重なデータの紛失を防ぎ、スマホの故障や機種交換の際もスムーズにデータを復元できます。また、家族や親しい人、医療者等とデータ共有することもできます。

糖尿病管理 e-SMBG
◆ヘルスケアとの同期

「ヘルスケア」アプリと同期することができます。

データへのアクセスを許可すると、ヘルスケアに記録された血圧、体重、体脂肪、体温、歩数、活動量のデータが自動的にスマートe-SMBGに同期されます。

また、スマートe-SMBGに記録した血糖値をヘルスケアに同期する事もできます。

◆糖尿病専用アプリ

1型糖尿病の方、2型糖尿病の方、予備軍の方、血糖値が少し気になる方も、効果的にご利用いただけます。

◆血糖測定器とのBluetooth接続

Bluetooth通信機能付きの血糖測定器を使用すると、測定後、全く意識しなくても自動的に血糖値データがアプリに記録されます。以下の血糖測定器とBluetooth(LE)接続が可能です。

・グルコカード G ブラック (GT-1830)
販売元:アークレイ株式会社

・グルテストNeoアルファ  (GT-1830)
販売元:株式会社三和化学研究所

※Bluetooth接続に関する注意点

1.対応するiOS機器は、iPhone(4S以降), iPod touch(第5世代以降), iPad(第3世代以降), iPad mini です。

2.Bluetooth(LE)の接続設定(ペアリング)に手間がかかったり、通信が不安定になることがあります。そのような場合は、スマートe-SMBGの設定画面のトラブルシューティングをよく読んで、ユーザ様ご自身で対処していただく必要がございます。予めご了承ください。

◆その他の接続できるデバイス

[体組成計]
UC-411PBT-C(A&D)
データ取得方法:Bluetooth通信

[血圧計]
UA-851PBT-C(A&D)
データ取得方法:Bluetooth通信

[活動量計]
Fitbit
データ取得方法:e-SMBGクラウド経由

[ヘルスケア]
OMRON connect(オムロン コネクト)、A&D Connect Smartなど、ヘルスケアを介して体重、血圧、活動量/歩数、体温などを取込むことができます。

【アプリのメニュー】

◆血糖

血糖値、インスリン、お薬ノート、イベント、メモ、HbA1c、インスリンポンプの入力とグラフ表示が可能。

◆食事

食事データ(食事写真、摂取エネルギー、炭水化物量)の入力とグラフ表示が可能。また、カーボカウント計算アシスト、炭水化物早見表(カスタマイズ可能)、炭水化物早見表のクラウド連携(自身で作成したデータのバックアップや他者とのデータ共有が可能)。

◆バイタル

バイタルデータ(体重、体脂肪率、血圧(脈拍)、体温)、およびiPhoneが保有する歩数データの自動入力とグラフ表示が可能。

◆チャレンジ食後120!

食前、食後30分、60分、120分の血糖値を測り、血糖値をグラフ化することで、食べ物や運動によって血糖パターンがどう変わるか体験する。

◆チャレンジ48!

2日間の血糖値、食事、イベント等を記録し、振り返ることができる。

◆臨床検査データ

糖尿病連携手帳に記録する臨床検査結果と同じ検査項目を記録できる。対応QRコードが印刷された検査結果をもらった場合は、そのQRコードから検査結果を取込むことができる。

◆足の裏を見てみよう!(研究中)◆目の検査(研究中)◆気分チェッカー(研究中)◆計量器(研究中)

Appstore:4.5(4323件)※2021年11月現在
スマートフォン、PC、ウェアラブル端末対応

「ユニバーサルヘルスウェア有限会社」について

会社名:ユニバーサルヘルスウェア有限会社

所在地:京都市中京区

代表取締役:甲斐 昭徳

主な事業内容:ソフトウェア開発及びWebサービスの構築

ユニバーサルヘルスウェア有限会社は、
アークレイマーケティング株式会社のITソリューション開発部門が独立し、アークレイグループの企業として2014年12月に開設されました。
アークレイマーケティング株式会社のソフトウェア製品、およびWEBサービスは、ユニバーサルヘルスウェア有限会社が開発、運営を行っています。

「アークレイ株式会社」について

会社名:アークレイ株式会社

所在地:京都府上京区

代表取締役:八尾 行俊

創立:1960年6月10日

設立:1963年9月26日

売上高:516億円(2020年10月期)

従業員数:グループ企業全体2,501名(2021年11月1日現在)

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