栄養バランスを管理し、健康づくりをサポートします「カロミル」

生活習慣病

「カロミル」とは

こんにちは。
健康アプリを紹介する「デジタルヘルスのアプリケーションをひたすら紹介するブログ」です。

突然ですが、バランスの取れた食生活を送られてますか?
私は出来るだけ、意識して、可能な限り食事の中に野菜を食べるように心がけております。
主に緑の葉物野菜ですが、ビタミンやミネラル、食物繊維を摂ることを意識してです。

肉も好きです。
魚も好きです。
しかし、好きなものだけを食べていては栄養バランスが偏ってしまい、健康的な食生活とは言えません。
意識してバランスの良い食事を勘と経験だけで管理するだけではなく、カロミルのようなデジタルヘルスのアプリケーションを活用し、きっちりと栄養バランスを管理していきましょう。

それではカロミルの機能を見る前に栄養についてみてみましょう。

5大栄養素について

人間の身体は筋肉や脂肪、骨などで構成されており、これらの組織は栄養素によって構成されています。
そして人間は、生まれてから死ぬまで生命活動を維持するために、食品に含まれる栄養素を摂取し続ける必要があります。
食事により体外から摂取した「栄養素」を原料として、消化、吸収、代謝により、生命を維持し成長に必要な成分をつくる必要があります。

栄養素は、食物の中に含まれているさまざまな物質のうち、生命活動を営むため人間の身体に必要な成分です。
糖質・脂質・タンパク質があり、これらを3大栄養素といい、ビタミン、ミネラルを足して5大栄養素と言います。

  • 体をつくる主成分・・・タンパク質
  • 力や熱になる主成分・・・脂質・糖質
  • 体の調整を整える主成分・・・ビタミン・ミネラル

それぞれの栄養素の働きについて詳しく見ていきましょう。

【炭水化物】

炭水化物は、糖質と食物繊維で構成されています。特に糖質は、筋肉や肝臓にグリコーゲンの形で蓄えられてカラダを動かすときのエネルギー源になったり、血糖として脳や神経のエネルギーになったりします。

【タンパク質】

筋肉や骨、血液、内臓などカラダを構成する成分でアミノ酸からできています。
摂取したタンパク質はアミノ酸に分解されて吸収され、体内で再び必要なタンパク質に合成されます。
食品としては肉、魚、卵、大豆、大豆製品、乳製品があり、それぞれに含まれるアミノ酸の種類や数、組み合わせ方が異なります。
タンパク質は1種類でもアミノ酸が不足すると合成できないため、偏りなく、いろいろな食品からアミノ酸を摂ることが大切です。

【脂質】

エネルギー源として重要な成分です。1gあたり9kcalと少ない量で多くのエネルギーを蓄えることができます。
食品に含まれる脂質は主に脂肪酸から構成されており、その種類によって働きが異なります。
肉やバターなどに多く含まれる飽和脂肪酸やオリーブ油や菜種油に多く含まれる一価不飽和脂肪酸は、主にエネルギー源として利用されます。

【ビタミン】

体内のさまざまな機能を調整する働きを持ち、生命維持に欠かせない成分です。
しかし、体内でつくりだすことができないため、食品から摂取する必要があります。

【ビタミン】

ミネラルは無機質ともいい、体組織の構成成分、神経や筋肉の興奮、体液の調節、骨代謝、貧血などに関係します。
代表的なミネラルには鉄、カルシウム、ナトリウム、亜鉛、マグネシウムなどがあります。
ミネラルは欠乏症だけでなく過剰症も起こるため、たくさん摂れば良いというものではありません。
自分のカラダにあわせながら、偏ることなく適度に摂ることを心がけましょう。

カロミルの主な機能(公式サイトから引用)

カロミルは、栄養管理・ダイエットアプリです。

カロリーのみでなく、糖質やたんぱく質の管理ができるようになっていますので、ロカボ・ダイエットや糖質制限にもご活用いただけます。
また、塩分や食物繊維の計算・記録もできますので、ダイエットのみならず、栄養バランス管理で健康管理にお役立ていただけます。

栄養計算を依頼いただきたい場合は、「食事登録」メニューから、「栄養素分析依頼」より、
写真等の必要情報をいただければ当社栄養士が計算し、追って数値が反映されます。

■アプリ説明

□◆□ 摂取栄養バランスをすぐ把握できる □◆□

一般料理約4,000件、外食約15,000件の中から日々の食事を記録し、

1)熱量(カロリー)
2)たんぱく質
3)脂質
4)炭水化物
5)糖質
6)食物繊維
7)食塩相当量

7項目の摂取量を基準値との比較をすることで、食事管理・健康管理にお役立ていただけます。

レーダーチャートで現在の栄養バランスが一目で分かります。
トップ画面の「栄養バランス」の「1日全体」「朝」「昼」「夜」の食事毎のバランスも確認いただくことが可能です。

□◆□ 使い方 □◆□

アプリダウンロード後、アカウントを作成してください。
Facebook・Twitterアカウントとの連動も可能です。
また、仮会員という形ですぐに利用開始することも可能です。(後ほど設定画面より本会員登録ができます)
仮会員で登録したデータは機種変更やアプリ削除によって復元できなくなります。お早めに本会員登録してください。

□◆□ 基本情報登録 □◆□

性別、生年月日、身長、体重、体脂肪率、生活活動強度、食事摂取割合

□◆□ 目標設定 □◆□

減量の目標日及び体重、体脂肪率を入力してください。
日々の体重と目標体重、目標期間から、1日の目標栄養素を計算し
トップ画面に表示します。
栄養素の摂取基準は厚生労働省の作成する「日本の食事摂取基準(2015年版)」をもとに算出しています。

□◆□ 食事登録 □◆□

・Myメニュー
オリジナルメニューを最大300件まで登録することが出来ます。

・メニューから検索
一般的な料理やチェーン店、ラーメン店等の情報や、過去にユーザーから栄養計算依頼をいただいたメニューから検索いただけます。

・自分で栄養素を入力
商品パッケージの裏側等に記載のある栄養素をご自身で入力いただけます。
食塩相当量は「ナトリウム量(mg)」で入力することも可能です。

・ 栄養素分析依頼
質問に沿って食事したものを送信いただくと、追って当社栄養士が栄養計算を行い数値を登録いたします。
後日アプリ起動後に数値が反映されます。

※リクエスト数により処理が遅くなる場合もありますので、予めご了承ください。

□◆□ 運動登録 □◆□

・デフォルトの運動から登録
カロミルで用意している運動メニューの中から選択し、運動時間を設定することで消費カロリーを計算して登録します。

・ユーザー運動作成
食事登録のMyメニューのようにオリジナルの運動メニューを作成することができます。(最大200件)

*登録したデータの削除
登録した食事・運動の削除はトップ画面の食事履歴を長押しまたはタップ後の詳細画面でできます。

□◆□ ヘルスケアアプリとデータ連携 □◆□

ヘルスケアアプリから体重・体脂肪率のデータをカロミルに連携することができます。
「メニュー」 >「その他」>「設定」 > 「ヘルスケアと連携する」より設定できます。

□◆□ Fitbit、Garminとデータ連携 □◆□

Fitbit、Garminで記録された運動データをカロミルに連携することができます。
「メニュー」 >「その他」>「設定」 > 「Fitbit」および「Garmin」より設定できます。

□◆□ 食事写真の解析(無料)について □◆□

・アプリを起動(バックグラウンドでもOK)しておくと定期的に新しい写真を解析します。
・写真の解析はwifi環境下のみです。
・解析対象は直近72時間以内に撮影された写真となります。
・解析には時間がかかる場合があります。アプリを起動してすぐに結果が表示されない時はしばらく時間を開けてください。通常2分程度で解析が終わるように努めていますが、食後などアクセスが集中する時間帯にはもう少し時間がかかる場合があります。
・プッシュ通知の受信設定をONにしていただくことで、新しい結果が出た時に通知が届きます。

※「食事をとってすぐ解析」はプレミアムサービスとなります。

□◆□ プレミアムサービスについて □◆□

カロミルの基本利用は無料ですが、任意でプレミアムサービスをご利用いただけます。
以下はそれぞれ別のサービスとなっており、複数ご利用の場合はそれぞれのサービスをご登録いただく必要があります。

・食事提案
栄養を考慮したメニューをご提案し、可視化されたグラフを見ながらバランスのよい献立作りを支援します。

・リアルタイム解析
解析したい食事を撮影または画像選択し、その場で解析結果を登録できます。

・メモ
毎日の気づきを記録して健康管理に役立てましょう!

・血圧記録
毎日の血圧管理をカンタンにサポートします。

・血糖値記録
毎日の血糖値管理をカンタンにサポートします。

・プレミアムパック(特定ユーザーのみご利用いただけます)
すべての有料機能がまとめてご利用いただけます。

Appstore:4.4(1.2万件) ※2021年5月現在
スマートフォン、PC対応

「ライフログテクノロジー株式会社」について

所在地:東京都中央区

代表取締役 CEO:棚橋繁行

設立:2016年2月

資本金:3億336万円(資本準備金含む)

【MISSION】

健康寿命を太く、長くする

少子高齢化社会による労働人口の減少、社会保障の問題はわが国の大きな課題です。わたしたちは、皆が健康になることで問題を解決できると考えています。日本人の死因の多くを占める三大疾病の元となるのは生活習慣病です。この生活習慣病の大きな要因は、食事、睡眠、喫煙、運動です。ライフログテクノロジーは、テクノロジーで生活LOGをスマートに記録し、機械学習でユーザーの意思決定をサポートします。

コメント

  1. […] カロミル […]

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